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  • 住民のみなさんが安心して 暮らせるふくしの街づくりを目指して
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福祉教育

 

福祉教育

福祉教育
 
主に町内の小中学校を対象に、高齢や障がいの疑似体験をおこなうことで、障がいをもって生活することを体感してもらい、「共に生きる社会」について学習するサポートをしています。
 
・高齢者疑似体験
・アイマスク体験
・車いす体験
 
事前に打ち合わせをおこない、学習内容に応じた体験プログラムを提案、検討いたします。
まずは電話でお問い合わせください。☎0880-43-2835
 

体験教室♪

体験教室♪
フォーム
 
福祉体験をしました
2019-06-03
5月31日(金)
 
佐賀小学校3年生つくし君体験
デコボコ道や段差のある佐賀の町は、おじいちゃん・おばあちゃんたちにとってやさしい町なのかな?という思いからつくし君体験を行うことになりました。
 
つくしくんセットを装着して、階段の上り下りや、色の見え方の体験、お財布体験をしました。
「ひざが曲がらん!!」「足がおもいー!」「階段下りるがこわい」などたくさんの感想があり、「ぼくのおばあちゃんは元気やけど、腰が痛いって言うたりする」「これからは手伝ってあげたりしよう」など嬉しい声もありました
 
 
大方高校定時制福祉学習
2019-01-18
1月17日(木)
 
大方高校定時制の3・4年生と福祉学習を行いました。
1限目はNPOはらからの川﨑健太郎さんに「福祉と人権」についての講話をしていただきました。
「幸せに生きること」など自分事に置き換えながら学習でき、生徒たちも真剣に聞いていました。
2限目は、白内障メガネ体験の後、「認知症」について、ケアラーズカフェsmileの岩本さんにお話いただきました。
実体験も含めた話もあり、よりわかりやすく認知症について学べました。
 
拳ノ川小学校つくしくん体験
2019-01-18
1月17日(木)
 
拳ノ川小学校の3・4年生7名とつくしくん体験をしました♪
体育館でボール遊びをすると、「落ちたボールが取りにくい」「腰がつかれた!」などの声が上がりました。
子どもたちは、12月にあったかふれあいセンターこぶしで、実際におじいちゃんおばあちゃんと交流会を行い、「なぜ、すぐに疲れて座っているの?」「なぜ、自分たちと同じように遊べないの?」といった「なぜ?」が沢山ありましたが、体験をすることでいくつかの気づきがあったようです
「もっとそばに近づいて話しかけよう」「自分にできることは手伝ってあげよう」などの感想があり、今後の交流会などにも活かせる体験になりました
 
上川口小学校つくしくん体験
2018-12-03
11月30日(金)
上川口小学校の3・4年生と一緒に高齢者疑似体験『つくしくん』を行いました
全3回の体験学習もいよいよ最後です!!
みんな80歳のおばあちゃん、おじいちゃんになりきってミッションに挑戦
『ひざが曲がりにくい』『靴が履きにくい』などの声があり、体験を通して
高齢者の方への理解と気持ちを学びました。
 
上川口小学校車いす体験
2018-11-30
11月27日(火)
上川口小学校3・4年生13名と車いす体験をしてきました
生徒たちは後日、シーサイドホームへの訪問を行う予定で、真剣に操作方法を学んでいました
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高齢者疑似体験
 
アイマスク体験
 
車いす体験
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